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ペルザー家虐待の連鎖  リチャード・ペルザー
 
図書館借 09.5月読み
2005.06.24 第2刷発行  ヴィレッジブックス (ソニーマガシンズ)
デイブ・ペルザーの実弟の実話。
デイブが保護された後、弟のリチャードが今度は母親のターゲットとなり、様々な虐待を受けます。
日本語訳者の方が
「リチャードの方が哀れ」と後書きに言ってますが、私はデイブの方が哀れだと思います。自分が訳を
したからでしょう。思入れがあるのでしょう。が、年数的にはリチャードの方が上ですが、母親はちゃんと
リチャードには食事をさせており、自分の部屋のベッドに寝かせてます。デイブはそれすら許されません
でした。そして、長男はリチャードを可愛がります。デイブのはそれすらなかったのです!!
父の葬式の時、5人いる兄弟を「4人」とした母親。ここでもリチャードは自分の息子としています。デイブ
は赤の他人とされております。