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北村 薫
秋の花  北村 薫
 
2009.10月図書館借り
東京創元社 1991年02月20日 初版 
P220

幼なじみの真理子と利恵を待ち受けていた苛酷な運命――それは文化祭準備中の事故と処理された一女子高生の墜落死だった。真理子は召され、心友を喪った利恵は抜け殻と化したように憔悴していく。ふたりの先輩である〈私〉は、事件の核心に迫ろうとするが……。生と死を見つめ、春桜亭円紫師匠の誘掖を得て、〈私〉はまた一歩成長する。(Amazon より)

ある読書感想者の紹介欄を見て、「面白そう」で借りました。
ただ、これはシリーズものらしく、事件解決の為に主人公が春桜亭円紫を訪れます。ここの場面がこのシリーズを初めて読んだ私には「???」で御座いました。二人の関係が全く解らなかったので。こういうシリーズは第1弾から読まないと駄目ですね?
今まで数少ないですがミステリーを読み、この本を手にしてそれまでの派手さな描写は御座いません。ですが、何故か心に染み渡りました。
下世話な私は、女の子の死が「恋愛沙汰による殺人」と勝手に思い込み読んでいきましたが・・・・?続きはお読み下さいませ。
ただ、秋に読むには相応しい作品と言えるかも??
この第一弾を読んでみたいと思います。
春桜亭円紫氏は私好み?