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学生の頃(○年前・・・)読んだので、内容はうるおぼえ・・・です。
吸血鬼ハンター D 菊地秀行
P    1983.01 ソノラマ文庫
友達借
文明が滅びた未来。貴族と呼ばれる吸血鬼を退治するハンター達が行きかう世界。
吸血鬼と人間のハーフ、ダンピールと呼ばれる究極のハンターD。
ある村へと行く道で少女が佇む。それは【吸血鬼ハンター】を探す為であった。
その道で少女はDと出会い、彼を雇うが・・・
アニメにもなった本です。
絶世の美貌を持つ得体の知れない”D”と呼ばれるハンター。という設定がいいですね。
文中で、ニンニクと十字架が効くが、それを使うとそれに関する記憶がなくなる。という設定
に「???」で御座いました。
まあ、【D】がカッコいい小説である。オイオイ・・・?
学生の頃読んだので、全くと言っていいほど覚えてません(^^ゞ
風立ちて D
菊地秀行
P     1984.5 ソノラマ文庫
友達借

むかし、4人の子供が貴族の城跡へ行きます。時は流れ、今なお村人の立ち入りを拒む貴族の城跡のある辺境の村は、陽光の下を徘徊する吸血鬼に怯え、Dを雇います。

シリーズ全巻を読んでませんが、5冊読んだ中では、これが一番好きです。
イラストが「え?天野さん??」的と思うのは私だけ?
学生の頃読んだので、上記と同じ覚えてません(^^ゞ
D−妖殺行 菊地秀行
P    1985.07 ソノラマ文庫
友達借
領主の娘が貴族に攫われる。その彼女を救う為、Dとマーカス兄弟が雇われるが・・・
日米合作でアニメにもなりました。
友達はこのお話が好きだそうです。
裏切り有り!エロ有り! 最後は・・・
D−死街譚 菊地秀行
P     1986.01 ソノラマ文庫
友達借

外部との接触を絶って辺境の大平原を航行する移動街区に吸血鬼が出現し、Dが招かれた。

上記と同じ、覚えてません(^^ゞ
夢なりし D 菊地秀行
P    1986.12 ソノラマ文庫
友達借

招かれた辺境の村へ向かう途中、Dは繰り返し一人の少女の夢を見た。

なんか幻想的だったように思えます。
D−薔薇姫 菊地秀行
P    1994.01 ソノラマ文庫
友達借
薔薇の囲まれた城に住む吸血鬼の姫君。その姫を守る4人の甲冑の騎士達との戦い。
4人の騎士との戦いは好きです。
今だに、姫君の台詞「きたぜ」といくのがあります。(と思う)姫君が「ぜ」て言うのか?
  
D−北海魔行 上下 菊地秀行
1988.10   1988.12 ソノラマ文庫
友達借

見知らぬ少女から珠を貰ったDは辺境の最北端の漁村へと向かう。そこへ珠を狙った5人の戦闘士も・・・。その村には海から来る【貴族】が現れという。

ここでのDは優しいイメージがあります。
漁師と一緒にお魚(鯨だったかな?)を獲ったり、子供に竹笛を作ってあげたりと・・・。
港の漁師に口説かれ、「漁師いいかもな・・・」(だったかな?)と言うDに左手さんが吃驚!!
ラストのDの微笑み。ウーリンが学校を始めるシーン。Dが窓からその光景を眺めて、微笑むシーンが残ってますね。
D−昏い夜想曲  短編集 菊地秀行
1992.01 ソノラマ文庫
友達借
「D-昏い夜想曲」 「D-想秋譜」 「D-戦鬼伝」
短編集です。
ここでのDは何か変??
「頑張れよ、色男」(という台詞だったと思います)をDが言うんですよ!!これにはビックラ・こ・い・た