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研修医 純情物語 川渕圭一    主婦の友社
P255  2002.7 図書館借 (2009年1月読み)
大学工学部を卒業後、パチプロ・サラリーマンを経て、30歳で医師を志、37歳で京都大学医学部卒業して、大学病院に研修医として働いた時の体験談。
研修時代の作者の経験が書かれています。普通の医師と違い他の職業をしてきただからでしょうか?第三者の目で見ているような気がします。
色んな事が書かれています。「ここまで書いていいの??」的です。本文でもお母さんに「大丈夫なの?こんな事書いて・・・」と心配されています。
医者って、儲からない?
この方、結局【医師】になっているのかな? こういうお医者さんはほしいと思いますが、ラスト見たら、医師にはなってない?? この人を雇う病院がない?・・・いえね?自分所の病院事情を暴露されるのが嫌で・・・
とび出せ!ドクター 川渕圭一 主婦の友社
P287  2005.7 図書館借 (2009年1月読み)
大学病院の実体。そして矛盾点などを、二人の医師の目を通じて語られる。
前作の続きかと思えば、そうではない。フィクションとして書かれているが、主人公は自分をモデルにしているだろう。
ただ、つくづく・・・・医者って大変だ〜〜〜〜。と思った。
何故、町の開業医が多いのかが、解ります。