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らしく。   五十崎 由記
星雲社   P534
2008年07月20日 初版発行
2008年08月25日第3刷
2010.02  図書館借り

海の近くの、小さな町。彼女は少しスレた女子高生だった。けれど周囲の評判のわりには、純情だった。そんな彼女が、恋に落ちる。この小説は、そんな彼女の物語。アルファポリス恋愛小説大賞特別賞受賞作。(Amazonより)

通常しられているネット小説とは一線を画す小説だと思う。だが、真剣に愛し合っているのは解るが、どうして【避妊】をしないのか?女の子の方は年齢を偽って交際しているのだが、付き合って2ヶ月足らずでの行為。好きなら仕方ないとはいえ、避妊はしようよ・・・。そういう所が男性を軽く見てします。大体最初から、軽いイメージを受けるが。なんかそういう所が、ネット小説の枠を越えていないような・・・。相手にちゃんと確認を取って(大丈夫な日かとか)行為におよんで欲しい。これさえちゃんとしていたら・・・。作中は妊娠の有無はないが・・・。
好き合っているから妊娠してもいい、と言う考え方なのだろうか?でも、女の子は20歳と偽っているが、20歳でも子供を育てるのか、大変苦労がいるものである。若くてりっぱに子供を育てている夫婦は一杯いるが、それに反して、年齢も成熟せずに、子育て放棄がCMでも一時流れていたように、その数の方が多いだろう。ネット小説は主に、10代〜の若者が多い。そういったまだまだ精神が未熟な若者にコレを読ましていいのだろうか?とおばちゃんは思ってしまった。相手の男性は23歳だが、そういった配慮を大人の男として、ちゃんと考えて欲しいものである。(処女と知り、驚くシーンがある。なお更自主的に避妊はすべきである。彼は一応好青年??的なのだから)20歳未満なのに、堂々とお酒を飲んでいるシーンもある。実際世の中はそうだろうが・・・。そして作者は子持ちみたいだ。そういう点でも、読者受けを狙うのかもしれないが、子を持つ親なら、何とかするべきでは?