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水曜日の朝、午前三時
水曜の朝、午前三時  蓮見 圭一 図書館借 2009.07月読
2002.03.15 第6刷発行 新潮社
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステス(今ではコンパニオン?)として働いていた23歳の直美と、外交官としての将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との恋物語だった。
ある雑誌でこの本を紹介していたので丁度図書館にあったので、借りました。
主人公の女の人がその当時では、イケイケギャル??婚約者の方も可哀想だ・・・。
あまり、好きじゃないかな?
ネタバレ疑問??  反転してます。

今でもそうですが、北朝鮮の人と結婚するのは、やはりどんなにその人を愛して板も躊躇するでしょう。
ただ、その上に、臼井氏の正体が「北朝鮮のスパイ??」というあやふやなものだったのですが、こんな人を日本の公安がほっとかないと思うのですが・・・。そこが・・・。
そして、あれほど愛していたのに、さ〜・・・と波が去るように、臼井との恋愛をあっさりと諦めた主人公。女ってそんなモノとは思うけどね・・・?