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ローラ、叫んでごらん
ローラ、叫んでごらん  リチャード・ダンブロジオ 訳関口英男 図書館借  09.06読み
新版 1983年   サイマル出版会
両親に虐待され、フライパンで焼かれ顔に醜い傷を負ったローラ。その彼女に献身的に尽くす
ある修道女達と、作者である精神科医がとの物語。ノンフィクションである。
虐待本を数冊読んではいるが、虐待をした親が改心する事は、皆無なのだと再認識させられる。
この物語に出てくる修道女達に、ノーベル平和賞を!!と切実に思うほど、もうすごい!!
そこまで、尽くせるのか!?しかも、無償なのである。全ての禁欲を捨て、ただ、親に捨て
た子供達に尽くす修道女達!!精神科医もすごいが、この女性達無くしては、ローラの未来
はなかったであろう!!